2019年度 研究大会及び総会のご案内

全体テーマ:「教育支援協働の実現に向けて」

2019年度研究大会の開催延期について(お知らせ)


 かねて準備を進めてまいりました日本教育支援協働学会2019年度研究大会(2月29日~3月1日)の開催について、今般の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、慎重に検討を進めてまいりました結果、開催を更に延期することと致しましたのでお知らせ致します。

 なお、延期後の開催時期、その他変更事項につきましては、決定次第速やかに本ホームページにて公表いたします。

 ご参加を予定されていた皆さまには多大なご迷惑をおかけいたしますが、ご理解頂きたく何卒よろしくお願い申し上げます。


2020年3月30日

日本教育支援協働学会2019年度研究大会


大 会 長  後藤ひとみ

実行委員長  下村 美刈




【日時】 2020年2月29日(土)・3月1日(日)

【場所】 愛知教育大学講堂、教育・人文棟ほか→会場(愛知教育大学)へのアクセス

【大会参加申込について】

 大会参加の申込みをされる方は、参加申込用紙に必要事項を記入の上、電子メールにファイルを添付して、下記あてに送信してください。

  申込先 大会事務局長 下村美刈(愛知教育大学)

  E-mail:

  FAX:

  参加申込申請用紙: Wordファイル ダウンロード /  PDFファイル ダウンロード

プログラム

 2020年2月29日(土)

12:00~ 受付開始


13:00~ 開会  教育イノベーション棟

    [開会挨拶] 後藤 ひとみ(日本教育支援協働学会長・愛知教育大学長)


13:10~ 基調講演「チーム学校のあり方―教育と福祉の協働の可能性―」

    [講師] 山野 則子(大阪府立大学)

    [司会] 後藤 ひとみ(日本教育支援協働学会長・愛知教育大学長)


14:30~ シンポジウム「教育支援協働の実現に向けて」

    [シンポジスト]

      藤原 文雄(国立教育政策研究所)

      水谷 章一(名古屋市教育委員会子ども応援室長)

      各務 泰(愛知県立名古屋特別支援学校)

      その他臨床心理士の方が登壇予定

    [コーディネーター]

      大村 惠(愛知教育大学)


16:30~ 総会

18:00~ 情報交換会

     ホテルクラウンパレス知立 10階 トレンタノ―ベ

      知立市中町中128番地 (0566)85-3602

      名古屋鉄道・知立駅より北に徒歩約3分




 2020年3月1日(日)

9:30~ 開場 受付開始


10:00~ ラウンドテーブル  愛知教育大学 教育・人文棟2階


  ラウンドテーブル1  202教室

  テーマ「発達障害と多職種連携」

   [コーディネーター] 下村 美刈(愛知教育大学)

   [話題提供者] 久留宮 なぎ砂(共和病院)

   [話題提供者] 鶴田 智之(子ども発達支援センター ひかりっこ)

   [話題提供者] 安藤 久美子(愛知教育大学)


  ラウンドテーブル2  209教室

  テーマ「不登校をめぐる多職種連携」

   [コーディネーター] 川北 稔(愛知教育大学)

   [話題提供者] 松本 唯(愛知県岡崎市立葵中学校)   ほか


  ラウンドテーブル3  215教室

  テーマ「多機関がどう連携して外国にルーツを持つ子ども達を支援できるか

    -それぞれ違う立場から連携を考える-」

   [コーディネーター] 川口 直巳(愛知教育大学)

   [話題提供者] 越智 さや香

          (知立市教育委員会 早期適応教室 指導員/

           特定非営利活動法人みらい 代表理事)

   [話題提供者] 西山 幸子

          (愛知教育大学 初等教育教員養成課程 日本語教育選修)

   [話題提供者] 鈴木 倭音

          (愛知教育大学 教育学研究科 発達教育科学専攻教育心理学領域1年)


  ラウンドテーブル4  222教室

  テーマ「カリキュラムマネジメントと学校事務」

   [コーディネーター] 風岡 治(愛知教育大学)

   [話題提供者] 前田 雄仁(埼玉県嵐山町立玉ノ岡中学校)

   [話題提供者] 大山 直人(愛知県公立小中学校事務職員研究会)


12:00~13:00  休憩(休憩室・出展 221教室)


13:00~16:00  研究発表(発表15分+質疑10分)


  研究発表・分科会A 209教室


   座長:木村 守(東京学芸大学)・原 祐一(岡山大学)


13:00- A-1 ユニバーサルスポーツの開発法及び実証実施に関する研究

        -発達障害を持つ児童が楽しめる教材開発を視点として-

      鈴木 聡   東京学芸大学 健康・スポーツ科学講座


13:25- A-2 教育支援センターにおける体育・スポーツ指導に関する

        「モデル・ガイドブック」作成の試み

     〇原 祐一   岡山大学

      松田 恵示  東京学芸大学


13:50- A-3 運動部活動に所属する生徒の保護者のニーズから考える指導者像

     〇塩多 雅矢  東京学芸大学大学院教育支援協働実践開発専攻/部活体塾

      藤澤 健幸  東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 /成蹊中学校・高等学校

      久保田 浩史 東京学芸大学 健康・スポーツ科学講座

      森山 進一郎 東京学芸大学 健康・スポーツ科学講座


14:15      休憩及び座長交代


14:30- A-4 日本人学生と留学生による互恵意識の形成

         -介護福祉士養成施設における協同学習の実践に向けて-

      松井 康成  専門学校ユマニテク医療福祉大学校


14:55- A-5 VRを活用した教育支援の取り組み

     〇木村 守   東京学芸大学 教育学部

     〇金子 嘉宏  東京学芸大学 教育学部


  研究発表・分科会B  215教室


   座長:君塚 仁彦(東京学芸大学)・中山 弘之(愛知教育大学)


13:00- B-1 地域の小規模美術館と公立の小中学校との連携事業の可能性

      杉本 藍   東京学芸大学大学院/

            公益財団法人たましん地域文化財団美術資料室 主任学芸員


13:25- B-2 学校のチーム力向上と教員間コミュニケーションに関する実践的研究

         -学校行事「展覧会」での実践より-

      鳥海 良太  東京都小平市立小平第九小学校


13:50      休憩及び座長交代


14:05- B-3 協働する美術館と学校-鑑賞教育の創造と教育支援人材-

     〇木暮 絵理 東京学芸大学 大学史資料室

     〇君塚 仁彦 東京学芸大学


14:30- B-4 「チームとしての学校」に必要なこと

         -教師に求められる教育と福祉との横断的コンピテンスについて-

      小澤 貴史  拓殖大学


  研究発表・分科会C  222教室


   座長:新崎 国広(大阪教育大学)・倉持 伸江(東京学芸大学)


13:00- C-1 大学における教育支援協働に関する学習プログラム開発の試行

     〇倉持 伸江  東京学芸大学

     〇石川 友基  東京学芸大学教職大学院 教育実践専門職高度化専攻


13:25- C-2 大学生におけるチーム学校の理解度について

         -学年間の差に着目して-

     〇森川 夏乃  愛知教育大学 心理講座

      岩山 絵理  愛知教育大学 福祉講座

      安藤 久美子 愛知教育大学 心理講座


13:50- C-3 教員と教育支援専門職の相互理解を目指した授業の教材

         及び教育内容、教育方法の検討

     〇岩山 絵理  愛知教育大学 福祉講座

      森川 夏乃  愛知教育大学 心理講座

      安藤 久美子 愛知教育大学 心理講座


14:15      休憩及び座長交代


14:30- C-4 教師・支援者・大学生の学び合いに繋がる地域連携による

         環境教育人材養成の試み

      神村 佑   東京学芸大学 環境教育研究センター


14:55- C-5 大阪教育大学教育協働学科設立の背景と現在までの

         教育協働人材育成カリキュラム

      新崎 国広  大阪教育大学



16:00~ 閉会